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シューマッハー、メルセデスと契約! [F1]

ミハエル・シューマッハーが、メルセデスGPとついに正式に契約を結んだ。
2010年のF1GPに3年ぶりに復帰する。

ずーっと噂されていたけど、ホントに復帰するとは!
来年の1月3日で満41歳、しかも3年のブランク、ダイジョーブかな?

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                                      ©MercedesGP





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  • 出版社/メーカー: ファイルメーカー
  • メディア: CD-ROM

ついにトヨタも撤退! [F1]

トヨタ自動車は、今年限りでF1から撤退する方針を固めたようだ。

来年は、小林可夢偉がレギュラードライバーに昇格する可能性もあったのに。

残念!



タグ:F1

BMWもF1から撤退! [F1]

http://www.so-net.ne.jp/news/cgi-bin/article.cgi?gid=mai&aid=20090729-570-OYT1T00855

BMWが、今季限りでF1から撤退すると発表した。
ホンダ同様、巨額のF1費用の削減のため、そして環境技術の開発を優先させるとのこと。

今年、コンストラクターズで8位と低迷しているのも理由の一つかもしれない。

またひとつのメーカーがF1から去って行く。
これで終わればいいけど………。

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©Crash.net

タグ:F1 BMW

ハミルトン、今季初勝利 [F1]

F1第10戦ハンガリーGPで、マクラーレンのルイス・ハミルトンが今期初勝利を飾った。
 KERS搭載車としても初のグランプリ制覇だ。 

2位には、フェラーリのキミ・ライコネンが入り、
“昨年の2強”が揃って表彰台に立った。

だが、ライコネンのチームメイトのマッサは、予選で、
バリチェロのマシンから外れた部品が、頭部を直撃。
そのままタイヤバリアにクラッシュした。 
すぐに、ヘリコプターで病院に運ばれ緊急手術。 
手術は成功して状態は安定していると言われているが、
病院側はその容態について慎重な態度を崩さなかったという。 
心配だ。

 また、ルノーのアロンソが1回目のピットストップの後、右のフロントタイヤが脱落した件について、
ルノーがマシンの右前輪を止めるホイールナットがゆるいと“知りながら”ピットアウトさせたと判断し、
ルノーに次戦ヨーロッパGPへの出場停止処分が下ったらしい。 
これによって、アロンソはマッサに替わって、フェラーリから出場するんじゃないか 
という憶測も飛びかっている。 

まあ、いろいろあったハンガリーGPでした。 
でも、なによりマッサのことが心配だ。 
無事の復帰を祈ってます。

タグ:F1

ウェーバー初勝利! [F1]

F1第9戦ドイツGPで、レッドブルのマーク・ウェーバーは念願のF1初勝利を飾った。
2位には、僚友セバスチャン・ベッテルが入り、レッドブルは1-2フィニッシュ。

ブラウンGPは、バトンが5位、バリチェロが6位。

今回ブラウンGPは、“速さ”でも“戦略”でもレッドブルに遅れをとってしまった。

今年は、まだまだわかりませんね[モータースポーツ][モータースポーツ]

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タグ:F1

バトン、トルコでも圧勝! [F1]

F1第7戦トルコGPで、ブラウンGPのジェンソン・バトンが優勝
今期6勝目を飾った。
2位と3位は、レッドブルのマーク・ウェーバーとセバスチャン・ベッテル。

7戦6勝は、2004年のシューマッハーと同じペースだが、
安定感では当時のシューマッハを上回っている気がする。

ブラウンGPは、今年の開幕当初、他のチームに対して1秒以上のアドバンテージが
あったけど、最近では、その差はコンマ1秒単位に迫られている。
むしろ“速さ”では、今やレッドブルの方が若干勝っているかもしれない。

しかし、バトンの“安定感”は群を抜いている。

このまま行っちゃうかもって気になって来たよね。

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タグ:F1

ブラウンGP、伝統のモナコを1-2で制す! [F1]

F1第6戦モナコGPで、ブラウンGPのジェンソン・バトンがポール・トゥ・ウィン。
2位にはルーベンス・バリチェロが入って、ブラウンGPはワンツーフィニッシュを決めた。

これで、バトンは開幕から6戦5勝だ。
ヨーロッパ・ラウンドに入ってからは他のチームの巻き返しが予想されていたけど、
まだまだブラウンGPの快進撃は続いている。

いやー、ホンダはすごいクルマを作ったもんだ。

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タグ:F1

レッドブル、1-2で初勝利!! [F1]

2009年F1第3戦中国GPで、ポール・スタートのセバスチャン・ベッテルが
ウェット・レースを制して、レッドブルに初勝利をもたらした。
チーム・メイトのマーク・ウェーバーも2位に入り、レッドブル1-2フィニッシュ。

ブラウンGPの二人が、3、4位に入ったが、結果的にレッドブルの圧勝だった。

昨年はトロロッソに初優勝をもたらし、レッドブルでも。
ホント、ベッテルというのはすごいドライバーだなあ。

それと、兄弟チーム、トロロッソのブエミも途中ベッテルに接触するミスを
犯しながらも8位に入賞してる事を考えると、
クルマを作ったエイドリアン・ニューウェイも、やっぱりすごいですねえ。

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タグ:F1

ハミルトン、オーストラリアGP失格、トゥルーリは3位に復帰! [F1]

オーストラリアGPで、トゥルーリは、セーフティカー出動時に自発的にハミルトンを抜いたとして、
25秒のタイム加算のペナルティを科され、3位から12位に降格されていた。
しかし後に、トヨタとマクラーレンの無線記録が検証され、これにより、ハミルトンとマクラーレンが
当初スチュワードに対して行った証言が正しいものでないことが明らかになったようだ。

これにより、ハミルトンは失格、トゥルーリは3位に復帰した。

ハミルトン、また悪いイメージがついちゃったな。
まあ、これはチームが悪いんだろうけど……

ていうか、だまされるスチュアードも情けない[ふらふら][パンチ]

タグ:F1

トゥルーリ、ベッテルにペナルティ… [F1]

2009年F1開幕戦オーストラリアGPで、3位表彰台に立った
トヨタのトゥルーリに、25秒加算のペナルティが科された。
この結果、トゥルーリは12位に降格、マクラーレンのハミルトンが
3位に繰り上がった。

セーフティカーの出動中にハミルトンをオーバーテイクした事に関しての
ペナルティだ。

しかし、そもそも、セーフティカーが出た時点で、3位走行中の
トゥルーリがコーナーでオーバーラン、そこでハミルトンが前に出る。
その後、ハミルトンが減速、クルマをコースの端に寄せたため
トゥルーリが前に出たらしい。つまり、セフティーカーが出たときの
順位に戻したと、トゥルーリもハミルトンも判断していたように思える。

なのにこの裁定はどうなんだろう。

トヨタはこれに対して控訴している。

また、レース終盤、ベッテルとクビサが接触した原因が、ベッテルにあったとして、
次戦マレーシアでベッテルを10グリッド降格の処分としている。

でも、これは単なるレーシングアクシデントじゃないのか。

どーも昨年あたりから、スチュアードによるペナルティは厳しすぎるような
というか、少し的外れな気もする。


タグ:F1
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